雪の街
雪の魔法陣/雪の街

洞窟へ




 魔法陣を探すため、洞窟の中を探索する。下のマップを見て分かるとおり、実は洞窟の深部がそのまま巨大な魔法陣となっているのだ。
 洞窟の中は、隠し通路がいくつかある。そのうちの1つから行ける小部屋で「バーディッシュ」と「銀のバロン」を手に入れることができる。
 A地点にある黒い石碑に触れると、書いてある文字を読みとってメルが言う。「神々の力・・求めし者、汝が力・・・・・・ この石版、どうも神々の遺産を封印しているみたいよ」
 だがシルヴィーは、この先は空間がねじれていて「うかつに入ると出てこれない」という。実際に入ってみると分かるが、どこまで動いても同じ場所をぐるぐる。シルヴィーの最後通告を振り切ってしまうと本当に戻れないので、直前にセーブしておこう。本来は多分、神々の遺産の1つ「マスケット」の置いてある場所に行けると思うのだが……。













雪の魔法陣







 B地点まで進むと突然、シルヴィーが別れを切り出す。
「ついに、ついにここまできた。”雪の魔法陣、五極のどこかにその道ひらくという”。トリステラム、礼をいいます。ここから先へは、私一人で十分。あなたがたは早くこの街を離れなさい」
 トリスとメルは、最後までつきあう、仲間を置いてはいけない、という。だが「仲間、フフッ・・・仲間ですか」という謎の言葉を残して洞窟の奥へ足早に去ってしまう。
 後を追うが、奥の洞窟のどこにもシルヴィーの姿はない。
 ここでヒントとなるのがシルヴィーの「五極のどこかにその道ひらくという」という言葉。マッピングしていると分かるのだが、洞窟の奥は五芒星になっている。その一極に隠し通路があるのだ。
 そして最初にシルヴィーが言った通り、彼女は魔法陣の中央祭壇にいた。








雪の魔法陣

復讐の刻



 トリスとメルの登場に驚くシルヴィー。
 彼女は忠告を破ったトリスを責めるが、逆になにを企んでいるのかを問い詰められ、真の目的を語りだす。
 自らの力で時間の止められた雪の街を目覚めさせること。彼らのやすらかな眠りを奪うこと。それがシルヴィーの目的だった。アンフィニーらしき「赤い鎧の男」に過去、邪魔されたことをほのめかしつつ。
「私の復讐の邪魔をするなら、トリステラム、この場で死んでいただく」










眠りから覚めた人々
 シルヴィーが倒れると、その左手から指輪が転げ落ちた。
 回復力3000の「イズーンの指輪」だった。

 街に戻ると、深い眠りについていた人々が目覚めていた。
 シルヴィーの復讐が果たされたのだろうか。





















バグ情報
 妖騎士の一人、マージスと戦えるバグです。
 C地点で敵とエンカウントし戦闘モードに入ると、なぜか敵がみんなマージスになっているという、ちょっと面白いバグです。
 情報提供:あめちゃん

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